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永久脱毛ができて、脱毛サロンよりも脱毛完了までが早いと評判の医療レーザー脱毛を検討中です。

メリットはよく見かけるのですが、医療脱毛のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

脱毛クリニックで永久脱毛してもらえば、ムダ毛の悩みからは完全に解放されて快適になれる気がしますよね。

しかしもちろん、クリニック脱毛にもデメリットは存在します。医療レーザー脱毛のデメリットについて、まとめてみます。

クリニック脱毛でも完了まで1年はかかる

私たちの皮膚表面に生えている毛は全体の毛の3分の1程度ともいわれますが、脱毛の施術ではこの目に見えている3分の1の毛にしかアプローチできません。そのため、この毛が生え変わるサイクル(毛周期)に合わせてすべての毛根に対してアプローチをしていく必要があるため、1度の施術ではツルツルになりません。医療脱毛での脱毛完了期間は、2~3ヶ月に1度、5回ほど通院すると半永久的な脱毛が可能になるといわれています。

永久脱毛は永久ではない

永久脱毛の定義とは、「最後の脱毛終了から1ヶ月後に再び毛が生えるまでの成長率が20%以下となる脱毛法」です。そしてこれが可能となるのが、医療系のレーザー脱毛です。永久脱毛、という呼び名になってはいますが、本当の意味で「永久」な訳ではないので、何年かたった頃に、また毛が生えてきた、という可能性もゼロではないことを、頭の片隅に置いておきましょう。

肌トラブルが起こることも

医師によっての施術のため安心安全とも思われがちですが、時には思わぬトラブルが起きてしまうこともあります。レーザーによる脱毛は、刺激が強すぎたり照射時間や場所を誤ってしまうと、軽度の火傷につながります。また、脱毛照射によって一時的に皮膚のバリア機能が失われるために、肌荒れや乾燥、ニキビなどを起こすこともあります。ただし、技術力の高い医師のもとでしたらほぼこのようなトラブルは起こりません。

医療レーザー脱毛は痛みが強い

医療脱毛で扱う脱毛機器はエステのものに比べて脱毛時の痛みも強いと言われます。確かに照射能力が高く、短期で永久脱毛が可能になる脱毛機器を使用するわけですから、皮膚の痛みが強くなるのは当然です。ただし、以前の医療レーザーに比べると最近の機器はだいぶ痛みが抑えられているものに進化をしていますし、また、麻酔を使用しての脱毛が可能にもなるので、さほど痛みに対して神経質になる必要はありません。